Man On Wire
http://www.espace-sarou.co.jp/manonwire
を観に行こうかな。
面白そう。
“Life should be lived on the edge of life.”
というのは、映画の予告編に出てくる言葉。
まさに「綱渡りな」人生にふさわしい、
とっても美しい言葉だなと思う。
でも、映画に行くというのは、明日起きて元気だったらの話だ。
岐阜帰りで、疲弊しきっていて倒れてるかも。。
2009年7月31日金曜日
2009年7月27日月曜日
【本】実務で役立つ プロジェクトファシリテーション

中西真人「実務で役立つ プロジェクトファシリテーション」翔泳社 2006
俺が持ってる数少ないビジネス書。
サークルの代表になったころ、
プロジェクトマネジメントとファシリテーションを勉強したくて、でも2冊買いたくなかったので、これを買った。
可もなく不可もなくな感じ。
でも、他の「ファシリテーション」って本はビジネスに特化されすぎてる感じがしてパスだったけど、これは比較的汎用な印象を受ける。
手法自体はビジネス臭が漂っててあんまり使わなかったが、考え方は参考になった。
まあ、これを読んだからってうまくなるわけじゃないのは、俺のファシリテーションを見てたらわかるやんな(笑)
そういえば、サークルでのファシリテーションとビジネスでのファシリテーションが違う部分って何があるんだろう?
・ビジネスっぽいと気持ち悪い
・カタカナが多いと気持ち悪い
・雑談になりやすい
・計画変更が起こりやすい
・ミーティングに全員が集まることが(ビジネスと比べると)少ないので、情報共有がしにくい
・機材が整っていなかったり(例:ホワイトボードがない)、道具を無制限に使えるわけではなかったり(例:ポストイットを湯水のようには使えない)することが多い
などなど。
特性をちゃんと捕まえないといけない。
その前に俺はもっと全体を見れるようにならないといけない。
今日は古巣でファシリテータをやらせてもらったけど、ボロボロだった。
いつも、いっこいっこの意見の分析と笑いを取るのに気を取られて、議論の流れを見失ってしまう。
拙いファシリテーションで迷惑をかけてすいませんでした。。
明日から世界子ども水フォーラムフォローアップでファシリテータだ。
がんばります!
2009年7月26日日曜日
環境警察2209in京北
http://blog.canpan.info/fringe-tp/
小中学生がプロの俳優と2泊3日でつくった環境演劇の上演会とシンポジウム。
面白そうと思ってたけど、
↓このサイトを見ると、教材があって、
http://www.fringe-tp.net/kankyogeki/
うーん、意外と面白くないかも。と思った。
なんか「環境破壊はいけない」という価値観を一方的に押し出しすぎな感じがした。
薄っぺらい劇になってないか不安。
でも、こどものパワーで、ちゃんと多様な意見がある劇になってるのかな。
とりあえず、試み自体は面白いと思ったし、シンポジウムにも興味あるので、
ヒマがあったら行こうかな。
あらすじ
時は23世紀の日本。環境破壊を取り締まる「環境警察」の面々は、日々犯人の逮捕に励んでいた。
ある日、環境警察の新メンバー桂坂隊員は、皆に疑問を投げかける。
「いくら犯人をつかまえても、もう手遅れなのではないでしょうか・・・。」
ざわめく面々。そんな中、九頭竜大社坂警視総監は、隊員たちに新たな指令を告げた。
「環境問題を根本から解決するため、21世紀に飛んでいってくれ。」
最終日、8月1日には発表会を行います。
入場無料ですので、ぜひみんなの合宿の成果を観に来てください。
とき 2009年8月1日14:00〜
ばしょ 同志社大学クローバーホール
発表会に続き、シンポジウムを行います。
テーマは「環境教育におけるコミュニケーションティーチングの活用およびその制度化に向けて」。
パネリスト
井手上 春香(NPO法人子どもとアーティストの出会い 理事長)
丸井 重樹(演劇制作者 ベトナムからの笑い声 代表 C.T.T.事務局)
末岡 妙子(樟葉西校区コミュニティ協議会 副会長 樟葉西小学校P.T.A. 副会長)
蓮行(劇作家・演出家 劇団衛星 代表)
舞台芸術・教育に興味のある皆様のご来場をお待ちしております。
小中学生がプロの俳優と2泊3日でつくった環境演劇の上演会とシンポジウム。
面白そうと思ってたけど、
↓このサイトを見ると、教材があって、
http://www.fringe-tp.net/kankyogeki/
うーん、意外と面白くないかも。と思った。
なんか「環境破壊はいけない」という価値観を一方的に押し出しすぎな感じがした。
薄っぺらい劇になってないか不安。
でも、こどものパワーで、ちゃんと多様な意見がある劇になってるのかな。
とりあえず、試み自体は面白いと思ったし、シンポジウムにも興味あるので、
ヒマがあったら行こうかな。
2009年7月25日土曜日
選挙とホームページのアクセシビリティ
今度の選挙は、ちょっとまじめに投票しに行こうかな、と思う。
投票日前1週間くらいは、地元にいないけど笑
とりあえず、各候補のホームページを見てみた。
衝撃的だった。
えっ、こんなにレベルが低いのか!という意味で。
政治家のホームページというのは、誰にでもアクセスできないといけない。
ホームページでの情報を探すのに慣れていない人にも、
目が見えない人にも、
パソコンが遅くてFlashとかJavascriptがいっぱいあると表示できない人にも。
その特性上、「アクセシビリティ」が強く意識されるが、
されるはずだだけど、
そうなっていない。
その衝撃を、憤りを、伝えたくて、
うちの選挙区では、自民、民主、共産、幸福が立候補するので、
そのホームページに対して、特に情報へのアクセシビリティという観点からつっこみを書きたい。
(注:これは俺の地元の選挙区の候補者の話です。
自分のところの候補者は自分で確かめましょう!)
1)自民党の立候補者
見た目:きれい
使ってるソフト:Dreamweaver?
ダメな点:
・Flashを使っている
・テーブルレイアウト
・情報が少ない
雑感:
Flashを使って写真もいっぱいあって、見た目はきれい。さすが与党なだけあってお金がかかっている。でも、情報がほとんどない。情報がないのを金で水増ししてる感がある。
2)民主党の立候補者
見た目:普通
使ってるソフト:Adobe GoLive
ダメな点:
・テーブルレイアウト
・メニューがちっちゃい
・文字がちっちゃい
雑感:
情報はいっぱいあるけど、あんまり整理されてない感じ。見にくい。
GoLive使ってたらもうちょっときれいなのがつくれるだろう、という気がする。
3)共産党の立候補者
見た目:しょぼい
使ってるソフト:Homepage Builder 7.0
ダメな点:
・トップページから、全部リンクで飛ばないといけない
・ブログが、活動報告用と、今後の予定用とあって、見にくい
・メニューがテーブルレイアウト
雑感:
こんなにダメダメなホームページで、お金がない感を強調しなくても、と思ってしまう。
共産党は、民青とかいるんだし、その辺の若い力を駆使したらも少しマシなのがつくれるはず。
4)幸福実現党の立候補者
見た目:きれい
使ってるソフト:?、WordPress
ダメな点:
・政策について書いた文章を画像にしていて、altを設定していない
・Javascriptがちょっと多い?
・情報が少ない
雑感:
お金がかかってる感じ。そして、お金で情報を水増ししている感じ。
マークアップは一番しっかりしてるけど、画像のaltを設定していないのはありえない。これでは、画像が表示できない環境の人(目が見えない人を含む)は、何が書いてあるかわからない。
まとめ:
・テーブルレイアウトを使っていないのは幸福実現党だけ。
・でも、幸福実現党の画像置換のミスは、ウェブ標準的には許されない。
・幸福実現党と自民党は、お金で水増ししてる感がある。
・民主党は一番情報があるけど、一番読みにくい。
・共産党はアクセシビリティ云々よりも、見た目がしょぼすぎる。
ということで、
合格点に達しているページはないと思う。
IT立国とか言うけど、
ぜんぜんだなーと思う。
せめて選挙に出る人くらい、
いろんな人に配慮したホームページをつくってほしい。
ちなみに、「ダメな点」の詳しい説明はめんどいのではしょりました。
意見質問があれば、コメントに書いてください。
俺もそんな詳しいわけじゃないけど、答えるようにします。
投票日前1週間くらいは、地元にいないけど笑
とりあえず、各候補のホームページを見てみた。
衝撃的だった。
えっ、こんなにレベルが低いのか!という意味で。
政治家のホームページというのは、誰にでもアクセスできないといけない。
ホームページでの情報を探すのに慣れていない人にも、
目が見えない人にも、
パソコンが遅くてFlashとかJavascriptがいっぱいあると表示できない人にも。
その特性上、「アクセシビリティ」が強く意識されるが、
されるはずだだけど、
そうなっていない。
その衝撃を、憤りを、伝えたくて、
うちの選挙区では、自民、民主、共産、幸福が立候補するので、
そのホームページに対して、特に情報へのアクセシビリティという観点からつっこみを書きたい。
(注:これは俺の地元の選挙区の候補者の話です。
自分のところの候補者は自分で確かめましょう!)
1)自民党の立候補者
見た目:きれい
使ってるソフト:Dreamweaver?
ダメな点:
・Flashを使っている
・テーブルレイアウト
・情報が少ない
雑感:
Flashを使って写真もいっぱいあって、見た目はきれい。さすが与党なだけあってお金がかかっている。でも、情報がほとんどない。情報がないのを金で水増ししてる感がある。
2)民主党の立候補者
見た目:普通
使ってるソフト:Adobe GoLive
ダメな点:
・テーブルレイアウト
・メニューがちっちゃい
・文字がちっちゃい
雑感:
情報はいっぱいあるけど、あんまり整理されてない感じ。見にくい。
GoLive使ってたらもうちょっときれいなのがつくれるだろう、という気がする。
3)共産党の立候補者
見た目:しょぼい
使ってるソフト:Homepage Builder 7.0
ダメな点:
・トップページから、全部リンクで飛ばないといけない
・ブログが、活動報告用と、今後の予定用とあって、見にくい
・メニューがテーブルレイアウト
雑感:
こんなにダメダメなホームページで、お金がない感を強調しなくても、と思ってしまう。
共産党は、民青とかいるんだし、その辺の若い力を駆使したらも少しマシなのがつくれるはず。
4)幸福実現党の立候補者
見た目:きれい
使ってるソフト:?、WordPress
ダメな点:
・政策について書いた文章を画像にしていて、altを設定していない
・Javascriptがちょっと多い?
・情報が少ない
雑感:
お金がかかってる感じ。そして、お金で情報を水増ししている感じ。
マークアップは一番しっかりしてるけど、画像のaltを設定していないのはありえない。これでは、画像が表示できない環境の人(目が見えない人を含む)は、何が書いてあるかわからない。
まとめ:
・テーブルレイアウトを使っていないのは幸福実現党だけ。
・でも、幸福実現党の画像置換のミスは、ウェブ標準的には許されない。
・幸福実現党と自民党は、お金で水増ししてる感がある。
・民主党は一番情報があるけど、一番読みにくい。
・共産党はアクセシビリティ云々よりも、見た目がしょぼすぎる。
ということで、
合格点に達しているページはないと思う。
IT立国とか言うけど、
ぜんぜんだなーと思う。
せめて選挙に出る人くらい、
いろんな人に配慮したホームページをつくってほしい。
ちなみに、「ダメな点」の詳しい説明はめんどいのではしょりました。
意見質問があれば、コメントに書いてください。
俺もそんな詳しいわけじゃないけど、答えるようにします。
全国ギャザリング'09
今度、このイベントに講師として水のことを話しに行くことになりました。
俺でいいのかな、何をしゃべろう…
去年のトラウマを乗り越えてがんばるので(笑)、
ひまやったら来てねー◎
これしゃべったらいいんじゃない?みたいなアドバイスも無期限募集中です!
☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…・
全国ギャザリング'09
―Youth Ecology Gathering―
< 生物多様性 & 地球温暖化 >
~自分と世界と未来を驚かす 5日間~
★★7月1日(水)申し込み開始!!!★★
http://gathering.eco-2000.net/9g/
・…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
―生物多様性と地球温暖化―
聞いたことはあるし、気にはなっているけど、具体的にはどんな行動を
起こしていけば解決につながるのかよく分からない、
日本で、世界で、どのようなアクションが繰り広げられているのか
もっと知りたい――
全国ギャザリング'09は、
そんな声に応える5日間の熱い交流と議論の場です。
国内外から、約250名の青年が集います。
刺激に満ちた場で、共に活動していく仲間がきっと見つかります!
◆◇開催概要◇◆
【日程】2009年9月19日(土)~9月23日(水)(5連休)
(部分参加も可能です)
【対象】全国の青年
【規模】250人
【場所】大阪市立信太山青少年野外活動センター
(施設HP:http://www.shinodayama.com/)
【申込方法】
HPから → http://gathering.eco-2000.net/9g/
2009年7月1日(水)から受付開始となります。
早期割引など、各種割引あり♪詳しくはHPへ!
【主催】エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
◆◇企画概要◇◆
【1】広い視野を手に入れる。
2日目には、環境に関係する様々な問題や、活動や団体運営をしていく
上で必要となる多様なスキルの講習など、約30のテーマ別分科会を
行います。
【2】生物多様性と地球温暖化をマスターする。
2日目から3日目にかけて、生物多様性と地球温暖化に関する様々な知識を
インプットします(※1)。
地球温暖化では、温暖化の科学メカニズムの気鋭の研究者である
江守正多氏(※2)をお招きするほか、生物多様性でも最先端で活躍する
専門家の方をお招きし、最新の知見を提供します。
また、同じ環境問題でも、世界には多様な考え方や立場があることを
理解するために、国際交渉のシミュレーションゲームや、
海外の活動家との討論を行い、
この両問題の解決がいかに複雑で困難さを伴うかということについて、
理解を深め、私たちはどうしていくべきか考えます。
※1 お申込の際に生物多様性コースと地球温暖化コースのどちらかを
選んでいただきます。学習の理解度・定着度を高めるため、
基本的に全日程同じコースの参加とさせていただきます。
※2 江守 正多 氏: 国立環境研究所 地球環境研究センター
温暖化リスク評価研究室 室長
【3】社会を変えるアウトプットをする。
4日目には、これまでに学んだことを活かし、生物多様性と
地球温暖化について、
A. アクションプラン(企画)作成
B. 国際会議に向けたユースステートメント(青年の宣言文)作成
の二つのうちどちらかに参加し社会へのアウトプットを行います。
◆◇講師一覧(7月1日現在)◇◆
○江守 正多 氏(2日目地球温暖化コース[基礎編])
国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室室長
○北橋 みどり 氏(3日目地球温暖化コース[活動紹介])
国際協力NGOセンター 専門調査員
エコ・リーグ インターナショナルチーム チームリーダー
○林 雄太 氏(3日目生物多様性コース[活動紹介])
国際青年環境NGO A SEED JAPAN 前代表
生物多様性条約市民ネットワーク 運営委員
◆◇呼びかけ人・参加予定者にはこんな方がいます!
⇒まだまだ増えます!◇◆
鈴木 洋一 氏(模擬国連委員会 元委員長)
平岡 喬之 氏(YDP Japan Network 事務局長)
大木 博文 氏(RNECS 元代表)
持田 直樹 氏(環境部エコロ助 元代表)
磯部 高弘 氏 (四国青年NGO HOPE 理事長)
Catherine Candano(フィリピン/元国連環境計画子ども・青年部署担当)
Whit Jones(アメリカ/Energy Action Coalition ディレクター)
……
◆◇お申込はコチラ◇◆
【参加費】
--全日参加の場合--
エコ・リーグ会員 非会員
学生 25,000円 28,000円
社会人 28,000円 31,000円
※ 部分参加の場合の料金は、HPをご覧ください。
早期申し込み割引など、各種割引あり♪詳しくはHPへ!
【申込方法】
HPから → http://gathering.eco-2000.net/9g/
2009年7月1日(水)から受付開始となります。
◆◇ギャザリングとは??◇◆
ギャザリングは青年を対象とした合宿型の環境イベントのことです。
環境問題に関心のある青年が集まり、
情報交換をしたり、語り合ったりします。
そんな交流を通して、参加者全員に刺激を与えてくれる場です。
それぞれが新しい道や、考えを生み出すきっかけを見つけることが
できます!!
◆◇エコ・リーグとは??◇◆
全国青年環境連盟(エコ・リーグ)は1994年8月に
発足した環境NGOです。
環境問題について考えている人のさまざまなニーズ(話し合いたい、
活動したい、情報を得たい、仲間を探したい等)に答えていける団体を
目指し、活動しています。
俺でいいのかな、何をしゃべろう…
去年のトラウマを乗り越えてがんばるので(笑)、
ひまやったら来てねー◎
これしゃべったらいいんじゃない?みたいなアドバイスも無期限募集中です!
☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…・
全国ギャザリング'09
―Youth Ecology Gathering―
< 生物多様性 & 地球温暖化 >
~自分と世界と未来を驚かす 5日間~
★★7月1日(水)申し込み開始!!!★★
http://gathering.eco-2000.net/9g/
・…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
―生物多様性と地球温暖化―
聞いたことはあるし、気にはなっているけど、具体的にはどんな行動を
起こしていけば解決につながるのかよく分からない、
日本で、世界で、どのようなアクションが繰り広げられているのか
もっと知りたい――
全国ギャザリング'09は、
そんな声に応える5日間の熱い交流と議論の場です。
国内外から、約250名の青年が集います。
刺激に満ちた場で、共に活動していく仲間がきっと見つかります!
◆◇開催概要◇◆
【日程】2009年9月19日(土)~9月23日(水)(5連休)
(部分参加も可能です)
【対象】全国の青年
【規模】250人
【場所】大阪市立信太山青少年野外活動センター
(施設HP:http://www.shinodayama.com/)
【申込方法】
HPから → http://gathering.eco-2000.net/9g/
2009年7月1日(水)から受付開始となります。
早期割引など、各種割引あり♪詳しくはHPへ!
【主催】エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
◆◇企画概要◇◆
【1】広い視野を手に入れる。
2日目には、環境に関係する様々な問題や、活動や団体運営をしていく
上で必要となる多様なスキルの講習など、約30のテーマ別分科会を
行います。
【2】生物多様性と地球温暖化をマスターする。
2日目から3日目にかけて、生物多様性と地球温暖化に関する様々な知識を
インプットします(※1)。
地球温暖化では、温暖化の科学メカニズムの気鋭の研究者である
江守正多氏(※2)をお招きするほか、生物多様性でも最先端で活躍する
専門家の方をお招きし、最新の知見を提供します。
また、同じ環境問題でも、世界には多様な考え方や立場があることを
理解するために、国際交渉のシミュレーションゲームや、
海外の活動家との討論を行い、
この両問題の解決がいかに複雑で困難さを伴うかということについて、
理解を深め、私たちはどうしていくべきか考えます。
※1 お申込の際に生物多様性コースと地球温暖化コースのどちらかを
選んでいただきます。学習の理解度・定着度を高めるため、
基本的に全日程同じコースの参加とさせていただきます。
※2 江守 正多 氏: 国立環境研究所 地球環境研究センター
温暖化リスク評価研究室 室長
【3】社会を変えるアウトプットをする。
4日目には、これまでに学んだことを活かし、生物多様性と
地球温暖化について、
A. アクションプラン(企画)作成
B. 国際会議に向けたユースステートメント(青年の宣言文)作成
の二つのうちどちらかに参加し社会へのアウトプットを行います。
◆◇講師一覧(7月1日現在)◇◆
○江守 正多 氏(2日目地球温暖化コース[基礎編])
国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室室長
○北橋 みどり 氏(3日目地球温暖化コース[活動紹介])
国際協力NGOセンター 専門調査員
エコ・リーグ インターナショナルチーム チームリーダー
○林 雄太 氏(3日目生物多様性コース[活動紹介])
国際青年環境NGO A SEED JAPAN 前代表
生物多様性条約市民ネットワーク 運営委員
◆◇呼びかけ人・参加予定者にはこんな方がいます!
⇒まだまだ増えます!◇◆
鈴木 洋一 氏(模擬国連委員会 元委員長)
平岡 喬之 氏(YDP Japan Network 事務局長)
大木 博文 氏(RNECS 元代表)
持田 直樹 氏(環境部エコロ助 元代表)
磯部 高弘 氏 (四国青年NGO HOPE 理事長)
Catherine Candano(フィリピン/元国連環境計画子ども・青年部署担当)
Whit Jones(アメリカ/Energy Action Coalition ディレクター)
……
◆◇お申込はコチラ◇◆
【参加費】
--全日参加の場合--
エコ・リーグ会員 非会員
学生 25,000円 28,000円
社会人 28,000円 31,000円
※ 部分参加の場合の料金は、HPをご覧ください。
早期申し込み割引など、各種割引あり♪詳しくはHPへ!
【申込方法】
HPから → http://gathering.eco-2000.net/9g/
2009年7月1日(水)から受付開始となります。
◆◇ギャザリングとは??◇◆
ギャザリングは青年を対象とした合宿型の環境イベントのことです。
環境問題に関心のある青年が集まり、
情報交換をしたり、語り合ったりします。
そんな交流を通して、参加者全員に刺激を与えてくれる場です。
それぞれが新しい道や、考えを生み出すきっかけを見つけることが
できます!!
◆◇エコ・リーグとは??◇◆
全国青年環境連盟(エコ・リーグ)は1994年8月に
発足した環境NGOです。
環境問題について考えている人のさまざまなニーズ(話し合いたい、
活動したい、情報を得たい、仲間を探したい等)に答えていける団体を
目指し、活動しています。
2009年7月24日金曜日
【本】演劇のことば

平田オリザ「演劇のことば」岩波書店 2004
この本を読んで、
俺の青春は終わったと思う。
それほどに衝撃的だった。
初めて読んだのはもう5年以上も前なので、
いま改めて読んでみるとなんだかとりとめのない文章のようにも見えるけれど、
それでも俺にとっては、奇跡のような本であり続ける。
この本は詩,小説,演劇,批評といった分野の5人がそれぞれことばについて書く「ことばのために」というシリーズで、平田オリザが担当した一冊だ。
「演劇のことば」という表題とは裏腹に、ここには日本の演劇史が書かれている。
演劇の歴史というのはつまり、
演劇が様々な時代に奔流されてきた歴史で、
それはすなわち「演劇のことば」が呪縛されてきた歴史だからだ。
日本の近代演劇は、戦争の役に立たないので西洋から輸入されることはなく、歌舞伎を「改良」することを出発点にしている。
それから、西洋の手本を観ることは簡単にはできないし、かといって日本文化と真剣に向き合うこともしなかった明治維新後の悶々とした時期を経て、
戦前の社会主義リアリズム、
戦時中の軍国主義、
戦後の社会主義の揺り返し、
新劇とアングラ・小劇場の対立、
そして今。
俺が説明すると陳腐になるけれど、
とにかくこうして、「演劇のことば」は、さまざまに自由を奪われ、しかし、少しずつ自由を手に入れていった。
その過程が、衝撃的だった。
当時、俺は高校生で、「今」しか見えなかった。
理系のクラスにいた俺は、過去や未来と切り離して、現在を透徹した目で見ることだけが大事だと信じていた。
演劇は、楽しくて混沌としていて、
無条件に自由だと信じていた。
けれど、自由になるためには、
なにが不自由だったかを忘れずにいなければならない。
先人が勝ち取ってきた自由がなんなのか、知らなくてはいけない。
演劇は、人間は、ふとしたことで不自由になる。
連綿と続いてきた過去の「今」の上に、俺の「今」がある。
その過去の不自由の歴史を、
「今」に囚われてきた記憶の連続を、
俺たちは継いで、紡いでいくんだ。
と思ったとき。
それは青春の終わりだった。
「今」しか見えない不安と高揚を失った時代を、ひとは青春とは呼ばない。
それが良かったか悪かったかわからないけれど、
ともかく俺は、自分の自由さと不自由さに目を凝らせるようになったと思う。
演劇なんて。
と言うひとにこそ、この本を読んでほしい。
「なんて」な演劇に、これほどの葛藤があったことを知ってほしい。
これは演劇についての本ではなくて、
もっと大きなことを気づかせてくれる本だから。
2009年7月23日木曜日
米国政府にオープンソース
米国政府にオープンソース利用を働きかけるコンソーシアムが結成
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20397054,00.htm
これは面白い動きだけど、
オープンソースが政府に入っていくというのは逆に、
政府がオープンソースに入ってくるということも意味する。
オープンソースがオープンじゃなくならないように、注視しないといけない。
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20397054,00.htm
これは面白い動きだけど、
オープンソースが政府に入っていくというのは逆に、
政府がオープンソースに入ってくるということも意味する。
オープンソースがオープンじゃなくならないように、注視しないといけない。
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