2009年8月28日金曜日

九州にいます。

体調は無事なおってしまったので、九州は福岡にいます。
あめ降ってます。

行きは、新幹線でびゅんびゅん過ぎたけど、
帰りは、久留米から京都まで青春18切符。
朝5時のに乗って夕方6時過ぎにつく。


13時間。

こんだけあれば地球の裏側まで行けそうな時間。

何しよっかな。。

2009年8月26日水曜日

やっぱり。

あらゆるものにはメリットとデメリットがある。

じゃあ頭痛のメリットはなんなのか。
それはやっぱり、余計なことを考えなくてすむことじゃないのかな。
心を無にして。

とかいう余計なことを、頭痛のあたまで考えてしまう。


別室受験してきました。
体調不良で。


やっぱりなー。
ここぞというときは病気にかかる。
なんとなく予感はしてたけど。

午後に病院に行くと、まあ熱が低いからインフルエンザじゃないでしょう。と言われた。
なのでまあ普通に接してください(笑)


とりあえず面接に残ったので、明日もがんばります!

2009年8月25日火曜日

OpenSocicalアプリつくろうかな。

今日、柏に行ってきます。
そしてその足で九州に行ってきます。
報告は、また。

ところで、
院試勉強でバイトにもここ1ヶ月くらい行っていない。
なんかプログラミングしたいなーと思ったり思わなかったり。

mixiに最近、mixiアプリというのが表示されるようになったけど、
俺もOpenSocialでアプリをなんか作ろうかな。
とはいえ所詮は俺。そんなにテクニックはないので、しょぼいのしかできないと思うけど、

まあ勉強のために。
院試が終わればまたヒマを持て余す気もして。


誰か、アイディアあったらください!!
メシくらいおごるよ!

2009年8月23日日曜日

水都大阪、はじまる。

昨日から、水都大阪2009が開幕している。
大阪に「水の都」としての活力を取り戻すための、水とアートのお祭り。
10月12日まで、52日間続く。


おとつい、最終設営を手伝いに行ってきた。

目に映るのは、
立ち並ぶブース、
ちりばめられたアート作品、
汗を流して働くスタッフ。


気取った祭りではない。
「みんなでつくりあげてきた」
という言葉が似合う。

アーティストのひととボランティアのひとがアイディアを出し合ってきた。それが具現化して、会場になっている。
それはもう、泣くほど感慨深い。
俺が関わっただけでも、事前準備は7日間に及ぶ。

大阪も、
みんなでつくりあげていくのだろう。
水都になるのか、
滅亡していくのかは、
みんなの手にかかっている。

いっしょに歴史をつくりましょう!


とかいうとなんか選挙のフレーズみたいだけど(笑)、
まあ普通に楽しいお祭りやでー。

俺はペットボトルとかハンガーで作品をつくる手伝いをしたり、
こどもといっしょにおもちゃをいじっています。

大阪にいる人、寄る人はぜひ来てね◎

↓もっとくわしくはこの辺のホームページで。

水都大阪2009
http://www.suito-osaka2009.jp/
水都大阪2009 水辺の文化座
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/


あと、俺がこのブログで水都大阪に関して書いたのは「水都大阪」というラベルでまとめてます。
↓読みたければどうぞ。
http://notchained.blogspot.com/search/label/水都大阪

Firefoxと知床半島

なんかおもしろいなーと思ったのでクリップ。
Firefoxの開発と知床半島の自然保護運動の、意外な共通点。
そうかー、Firefoxって運動なんだな、と思い知る。


↓詳しくはここで。

2009年8月21日金曜日

ネガティ部

元気がないわけじゃない。

むしろ調子はベストに近くて、今なら誰にでも勝てる気がする。
そのくせ、万が一負けたら一気にどん底になる気がして、一歩も足を踏み出せない。

自信がないわけじゃない。
という言葉に自信がない。
そういう状態を指して「自信がない」と評するのだろうか、世間は。

いやいや世間体を気にしてはいけない。
俺は自信を持って断言するが、自信というものは常に自己完結的に評価されるのだ。
ここに俺は、簡易チェック法を考案しよう。自信をもって。
自信というものは、打ち砕かれたときに初めてその真価がわかる。
粉々になって風と消えてしまうものは、そもそも自信と呼んではならない。
本当の自信とは、自ずと再生するものなのだ。
じゃあ砕いてみればいいやん。それをもって簡易チェック法としよう。
新型インフルエンザも真っ青だ。

と思う一方で、自らを砕くという行為は自虐であり、自虐とは自分への不信そのものであり、つまり自信がないということで、とりもなおさずそれは、自信なんて砕く前から砕かれているということを意味する。
と気付いた瞬間、自信は砕ける。
うっかり、あっさり。
意識的に砕く徒労が省略されて、嬉しいような悲しいような。

そうやって、砕けていく。

何もかもが砕けていく。

砕ける、自信と腰。

あと、俺の未来とかその他もろもろも。


みたいなネガティブな思考がぐるぐる回っていた中学校時代。
自信がない友達同士で「ネガティ部」という集まりをつくった。気がする。
もはやその記憶に自信がないけど(笑)。
なんの活動をしてたんやろう?


で、なんでそんなことを思い出したかというと、
がんばろうという原動力になるネガティブさが最近足りないなーと思って、ネガティブな気持ちになりきってブログを書いたら、ほんとにネガティブな気持ちになって頑張れるかなーと思ったから。

では、果たして効果はあったのか。
それはよくわからない。
ネガティブになりきれないというのは、有り体に言えば自信があるということで、まあ喜んでいいのかな。
しかしもっとネガティブの神髄を極めたかった。
あ、「たかった」って過去形にしてしまうへんがネガティブ??(笑)


院試まであと5日。

2009年8月19日水曜日

面接対策メモ

まとめてみる。まとまらないけど。
院試まであと1週間。


【志望動機】
1) 治水の研究をしたいから。治水や利水など水に関わる問題は多くの要素が絡んでいるが、ここなら多面的な視野から問題を見れると思ったから。
2) 今まで興味を持ちつつ、深く考えることはなかった国際協力というものに正面から向き合おうと思ったから。


【研究概要】
遊水地の利用や管理の実態を研究したい。
遊水地というのは、洪水が溢れたときにその水を受け入れるための土地。他の宅地などを守ることができる。通常は農地や公園など、ひとが住まないところが遊水地になる。

今はダムや堤防などハード面に頼った治水だが、遊水地などのソフト面の対策も取り入れることが期待されている。
しかし、規制がうまくいかずに土地利用されると、使用者の不利益につながる。行政や土地所有者、デベロッパーなどのアクターが、遊水池の管理や利用にどのような影響を及ぼすのか調べたい。

遊水池は、特にハード面で洪水を防ぎきれない東南アジアで重要になると思うので、研究計画ではタイのバンコク周辺を対象にするとした。バンコクの周りに遊水地を設置して洪水時の緩衝地帯として機能させるという治水計画が取られているが、都市化によってグリーンベルトが宅地転用されつつあるという報告がある。その転用のメカニズムを研究したい。


【具体的な研究手法は?】
わからない。
衛星写真から土地利用形態を分析するか、フィールドワークによる聞き取り調査をするか、といった方法が頭に浮かぶが、それが適切な手法なのか確信はない。
研究手法については今後ご鞭撻を頂きたい。



【なぜ遊水地に興味を持ったのか】
高校の近くに同和地区があり、そこが遊水地になっていた歴史を習った。
遊水地は、間違えば社会的弱者へのしわ寄せにつながる可能性があると感じた。

しかし一方で、環境保護派の観点からは遊水地に関心が高まっている。
実務面での困難を明らかにした後に、遊水地の是非を判断すべきだと思った。


【なぜタイなのか】
堤防やダムのみでは洪水が押さえ込めない東南アジアでは遊水地の文化が発達していると考えられるが、東南アジアの中で遊水地を政策として取り入れているのはタイだけだった。(もっと調べれば他国の事例がでてきたのかも。。)
また、JICAが協力していることもあり、データが入手しやすいかと思った。

でも別にタイにこだわるつもりはない。


【他地域との比較を考えてるみたいだが、事例が少ないらしい。この政策は、他の都市で増えつつあるのか】
参考文献に上げた吉川氏の著作によると、日本の利根川流域など、ライン川流域、中国、あと、遊水地ではないが、アメリカの洪水保険による土地利用の誘導政策などがあるらしい。
遊水地政策が増えつつあるのかはわからないが、川との共生という言葉をうたう街は増えてきているし、気候変動で洪水のリスクも高まるので、今後増えてくると考えられる。


【アメリカの洪水保険って?】
あまり詳しくないが、簡単に言うと、洪水のリスクが高い場所に住む人には高い負担金を要求することによって、洪水安全地帯に誘導するような政策。
多くの本はこの政策を賞賛するが、そのような優れた政策を持ちながらニューオーリンズのような悲劇がなぜ起きたのかという考察はあまりみられない。
東南アジアのもこうした政策が適用できるのかも含めて、詳しい検証が必要だと思う。


【日本の事例についてはどうなのか】
日本の事例についてはもちろん研究しようと思うが、
・河川の形状、急さ
・政府による土地のゾーニングの影響力
という点がかなり異なるので、それをそのまま東南アジアに適応することはできないと思う。


【学部での卒論は】
ため池の耐震性。有限要素法というシミュレーション手法によってモデルを構築する。ことになると思うけどまだ始まってないのでわからない。


【院での研究とのつながりは?】
1) 農業土木の学科なので、シミュレーションのことも習う。治水政策は、理系的な流量や氾濫のシミュレーションを基につくられる。そうした技術的背景を読み解きながら、その中で遊水地がどう位置づけられているかを考えたい。
2) 農学部なので農業のことも多少理解しているつもり。治水を考えるには利水、すなわち農業との関わりを抜かすことはできない。例えば、僕の卒論はため池だが、ため池もまた、優秀な遊水地のひとつである。そうした、農業との関係性も視野に入れたい。


【きみの長所と短所を挙げよ。それを改善しようとしているか、しているならどうやってしているのか。】
長所は、ひとつの物事に集中できることだと思う。ひとつの対象を多角的な視点から深く洞察することができる。
短所は、逆にひとつの物事に集中し過ぎることだと思う。視点を変えることはできるが、別の対象に目を移したりといったことが苦手だ。
改善のために、学術雑誌や新聞などを読むときは、情報を食わず嫌いせずに全部読んで、いろんな情報を知ることを心がけている。
この研究をするためには、様々なアクターや、その国の制度、文化など、いろんなことを目を向けないといけない。フットワークの軽さを磨いて行きたいと思っている。