2010年6月20日日曜日

kazumasa hashimoto "Strangeness"

パソコンを学校に移動させたから、
あんまりパーソナルな使い方をしなくなる予感。
ブログとかあんまり書かなくなるかも。
でも今日は、がっこうに誰もいないので書いてみる。



昨日は、A SEED JAPANのミーティングを見学しに、新宿までいった。
ついでに就活セミナーに出ようと思ったけど、
行きの電車で、入場証を印刷したのに忘れたことに気付く。
仕方ないので行くのはやめて、
ミーティングまでタワレコで時間をつぶす。


新宿のタワレコは、
9Fにエレクトロニカとかアンビエントとかのコーナーがあって好き。


久々に行ってみると、
なんとTENORI-ONの体験コーナーが!
↓TENORI-ONってこんなやつ。



まさか触れる日が来るとは思っていなくて、テンション上がった。


そして後ろを振り向くと、
kazumasa hashimotoのアルバムが置いてあった。

strangenessstrangeness
kazumasa hashimoto

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めちゃくちゃ好きだけど、この人のCDは一枚ももっていない。
だって買い始めると切りがないから。
このアルバムもスルーしようかな、と思ったけど、

「全曲Gutevolkがボーカル!」

と書いてあるのを見て、衝動買いしてしまった。
nobleはやっぱメンツが揃ってるなー。
古い映画を見ているような、
このノスタルジックな世界観がたまらない。
kazumasa hashimotoは、音の選び方が丁寧で、好き。


ふと思えば、
こんな平和な音楽を聞きながら院生室にいるなんて。
1年前はFlying Lotusとかだったのに。
戦闘モードの音楽で武装していたのに。
なんか不思議。


好きな音楽と、普段聞いていたい音楽は違って、
後者は精神状態に強く左右される。
去年だったら、nobleのアーティストは好きだけど絶対買わなかったと思う。
今年は逆に、Flying LotusとかWarp Records系のは、好きだけど買わない気がする。
そんな気分じゃないから。なかったから。

ひょっとして、どんな音楽を聴いてるかをちゃんと記録していったら、
普通の日記よりぜんぜん、自分の心の中を思い出せるんじゃないかな、
と思った。

2010年6月13日日曜日

信じること、信じないこと。

Bloggerがデザインをいじりやすくなってたので、変えてみました。
バックは、ウトナイ湖で撮ってきた写真。




こないだ受けた、飛騨高山のファシリテーション研修のことを教授に話すと、

「お前、大丈夫か?
まさか変な自己啓発セミナーに引っかかってるんじゃないだろうな!?」

と言われた(笑)。
詳しく説明して誤解は解けたけど、
でも確かに、ファシリテーション研修というのは怪しげな自己啓発に近い。


「いつも聞けなかったホンネが引き出せる!」
「ばらばらだったチームがまとまる!!」
みたいな過剰な文言と、
高い受講料(経費的には妥当でも)。
開催者側にそんなつもりはなくても
「こんなすごい講座を金出して受けたんだから、俺はすごくなったに違いない!」
とか思ってしまう。
それって、自己啓発じゃない?


もし講座を受けて、
「このやり方が正しくて他のはみんな間違ってる!」という錯覚が生まれるとしたら、
それは教える側にとっても学ぶ側にとっても不幸だ。
ファシリテーションにはいろんな側面があって、
いろんなやり方とか技術があって、
自分の文脈に当てはめないといけない。
その作業をしないなら、
何も学んでいないのと同じだ。

自分に知識を当てはめるのではなくて、
知識に自分を当てはめるのは、
それはそれで気持ちいい。
なんか頭が良くなった気がするから。
高いところに登って、みんなを見下せる気がするから。
そうやってみんな自己啓発セミナーに引っかかっていく。



うちの教授は、
最近の若者はそうやって何でも信じるから困る、という。

えー、そんなことないよ。
俺は何も信じへんもん。

と心の中でふと思って、
でも口に出すのはやめた。
たぶん、俺も教授も、
同じことを言ってるから。


信じるとか信じないとかいうのは、
きっと相対的な問題だ。

心の中に何か信じるものが少なからずあって、
それをモノサシにどれくらい信じるかを判断していく。
何でも信じるとか、
何も信じないとか、
信じる度合いが何でも横並びだとしたら、
それはたぶんモノサシがないからだ。

信じるものが何もないから、
信じることも疑うことも出来ないからだ。

なのに、
「信じるの? 信じないの?」
という二択を迫られる。
どれくらい信じるのか、という程度は問われず、
イエスかノーかだけが問題にされる。

例えば、少年ジャンプを開けば、
「仲間の大切さを信じるの? 信じないの?」
と問われる。
学校の教科書を開けば、
「戦争はダメなことでしょ? 違う?」
と問われる。
まるで踏み絵のようにして、
問い詰められる。

詰め寄られて俺は、
薄っぺらく「信じる」と答えるしかない。
そうやって「信じる」の安売りをするたびに、
「信じる」という言葉が嘘っぽくなる。
だんだん薄まって拡散して、
信じることも信じないこともあんまり変わらない気がしてくる。

だから不安になって、
闇雲に信じられるものを探してしまう。
使い捨てのように、
信じては疑い、疑っては信じる。
信じられるものがある、
ということだけは信じ続けたいから。


俺はでも、そうする内に、
「信じる」ことが信じられなくなる。
みんながどうかはよくわからないけど。
信じる勇気も疑う勇気もないまま、
ふわふわ生きている。

2010年6月5日土曜日

水都大阪2009の跡地で思ったこと

おとつい、水都大阪2009の跡地に行ってきた。
そしたら、なにも残ってなかった。
中之島は、整備されてきれいになって、
俺が知ってる場所じゃなくなっていた。
水都大阪2009は、
去年の夏に52日間に渡って開催された水辺のアートイベント。
メイン会場である中之島公園では、アーティストのひとが作品を作っていた。
水都大阪は、作品の展示ではなくて、公開製作に近い。
52日間で100組以上のアーティストがワークショップを開き、
そこでできた作品が徐々に会場を変化させていく。
できた作品よりも、
その変化や、
さらには変化を生み出す過程(ワークショップとか)が、イベントの核だった。
静的な、完成度を問うのではなくて、
動きのある、生き生きした空間をつくることが目指された。
だってそれは、この町そのものだから。
俺たちが欲しいのは、
「お手を触れないでください」と注意書きがしてある、お高い芸術品のような、
完成した町じゃない。
もっと安っぽくてもいいから、
そこで自分たちが人間らしく暮らしていける、
未完成の町だ。

だから、
アーティストのひとだけがつくるわけじゃないし、
企画した偉いひとの思惑の中に収まるわけでもない。
ボランティアも、来場者も含めて、
みんなでつくっていくイベントだった。
俺が手伝っていたアーティストは、
「未完成をデザインする」みたいな言葉を使っていたけど、
完成の中にいかに未完成を組み込むかが問われている。
未完成というのりしろがあることで、
意図していなかったなにかが生まれる。
意図しない要素を、
いかに意図的に組み込むのか。
どこまで組み込むのか。
でも、
プランニングもマネジメントも、
「する」ことには慣れているけれど、
「しない」のには戸惑いを隠せない。
マネジメントしないこともマネジメントなんだ、
と胸を張って言えるような方法論は確立していないから。
報告書でも、完成度だけが評価されて、未完成をいかにデザインしているかはあまり顧みられない。
かくして、完成だけが闇雲に志向されてしまう。

ちょっと話がそれてきたので、
冒頭の中之島公園のことに戻すと、
俺がショックを受けたのは、
中之島公園がすっかり「完成」してしまっていることだった。
中之島は、前は更地だったところが緑地公園みたいになってて、
しかも芝生は立ち入り禁止だ。
きれいに整備されつくして、関われる「未完成」がどこにも見当たらないような気がした。
単なるお客さん扱いされている気になって、なんか悔しい。
水都大阪の名残がないのは、寂しいけどまあいい。
とにかく、形は変わっても、
あのほとばしるような可能性だけは消えないでほしかった。
いや、消えてないか。
誰かがそこに可能性をみる限り、可能性は消えない。
大阪はそういうことができる場所だと俺は思う。
次いったら、
芝生が踏み荒らされて(笑)、
みんなその上で遊んだり楽器の練習したり、
みたいな光景を見られるのを楽しみにしつつ、
関西を後にする。

飛騨高山いってきます。

2010年6月2日水曜日

はじめての、里帰り。

といっても、実家には一瞬帰るだけだけど。


でも、不思議と「帰る」という感覚はない。


なんか暗い言い方をするとさ、
俺に帰る場所なんてないんじゃないのかな、と時々思う。
誰にも好かれない代わりに誰にも嫌わないように、
どこにも属さないように生きるのが身に染み付いてしまって。


大阪は生まれただけで、

京都は育っただけで、

千葉は今たまたま住んでるだけ。


マクドナルドで延々話してる高校生みたいに、
俺はいつも家に帰りたくない。
どこでもないここにいたい。
誰でもない匿名の誰かでいたい。

いなくなりたいわけじゃなくて、
行方不明で、いたい。
そんな欲求に駆られる。


そして世界は、俺のそんな邪悪な欲求を実現する方向に回っている。
グローバル化した世界は均質で、どこでも同じ空間が広がっている。
個人は、名前とか所属みたいな情報にとって代わられ、顔が見えなくなる。

「どこでもない」「誰でもない」は、
「どこでもいい」「誰でもいい」に巧妙にすり替えられる。
場所も人も、取り替えがきくものとして大量生産されてしまう。


行方不明になりたかっただけなのに、
どこまで走っても同じ場所で、
いつの間にか人混みに紛れてみんなと同じ人間になっている。

隠れたかっただけなのに、
薄められて、さらけ出されてしまう。


どこにも逃げ場はない。
俺はどこにも行けないし、どこにも帰れない。
だってどこでも同じなんだから。

なんていう妄想を、

大阪は、乱暴に俺を叩いて振り払ってくれる。
癖が強いから好き嫌いあるけど、
俺は好き。大阪。


大阪に、帰ってきます。
実家にも帰ってきます。
つっこまれて元気になってきます。

…なにこの暗い日記?(笑)

2010年6月1日火曜日

Edward W. Soja 「ポストモダン地理学―批判的社会理論における空間の位相」

ポストモダン地理学―批判的社会理論における空間の位相ポストモダン地理学―批判的社会理論における空間の位相
Edward W. Soja

青土社 2003-06
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やっと読み終わった。
実に、3週間くらいこの本を読み続けていた。
初めに本を借りた時からすると、もう半年くらいは経っている。

こんなに手ごわい本に出会うのは何年ぶりだろう。
小学3年生で「西遊記」を読もうとして以来じゃないか(笑)

書いてある内容は、かなり抽象的な話。
フーコーとかルフェーブルとか、
難解な哲学が俺の瞼を重たくする。
気を抜くと寝てしまう。。

でもなんか、こんな苦労して読み切ったのに、
詳しい内容覚えてないわ。
あんまり理解できてない。


ものごとをみるときに、
時間という軸(歴史)と空間という軸(地理)があるけど、
これまでは、歴史と地理が分断され、
しかも歴史にばかり目がいっていたのではないか。
よいうような内容。

流れとしては、マルクス主義のことが中心になっている。
マルクス主義は、社会の階級構造を批判することに集中しすぎて、
地理的な不均等性(「中心」と「周辺」)に目が向けられてこなかった。
みたいな感じ?
マルクス主義があんまよくわからない。


すごく抽象的な感じでよくわからなかったけど、
たぶんかなりラディカルな主張が書かれている。
資本主義なんて滅びればいいのに、的な。

そういうラディカルさにはそこまで賛同できないけど、
最近出た著書のタイトルにもなっているように、
ソジャは「空間的な正義」みたいなものを探している。

Seeking Spatial Justice (Globalization and Community)Seeking Spatial Justice (Globalization and Community)

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なんでスラムが出来るの?

とか、

なんで黒人と白人は分かれて住んでいるの?

とか、
そういう、空間に関わる違和感を、
俺は丁寧に探らなくてはいけない。
たぶんこの本もっとちゃんと読んだほうがいいんだろうな。

今学期中には読もう。

2010年5月26日水曜日

【5/29 京都】国際学生団体 ★合同説明会★

去年、がんばって第一回をやったイベント。
今年もあります。
後輩ががんばっています。


関西で、これだけの国際協力系/国際系学生団体が集まる機会は他にありません!
少しでも興味があれば、
新入生も新入生じゃない人も、ぜひ足を運んでください!



以下転送歓迎
――――――――――――――――

国際学生団体 ★合同説明会★

――――――――――――――――

「国際」という言葉に興味のある人、必見!!

この春、関西で活動中の国際学生団体による、合同説明会を開催いたします♪

・国際協力、国際問題に関心のある人

・大学生活、何かしたい人!

・国際系の団体に入りたい人!

・いろんな大学の人と交流したい人!

・なんとなく興味を持った人!

いろんな大学の団体・学生と関わることのできる、絶好の機会です★

これからの大学生活のきっかけ探しに!

他大学での友達作りに!

ぜひぜひご参加ください♪

■日時:5月29日(土)13:30~16:30(入退場自由)

■場所:京都ひと・まち交流会館

http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■参加費:無料

■イベント内容(予定)

13:30~13:40 開会のあいさつ

13:40~14:10 アイスブレイキング

14:10~16:20 参加団体によるプレゼン

参加団体ブース展示

16:20~16:30 閉会のあいさつ

企業の合同説明会のようなイメージです♪

参加団体のプレゼンを聞いたり、ブースを自由に回ったりできます♪

■参加団体
学生団体FAVLIC
ICC関西
IROHA
ASIAN MONKEY
夢追人
京滋YOUの会
などなど…

10団体を予定しています!

※参加希望団体さんは、
info■icc-kansai.org(■を@に変えてください)
までご連絡ください♪

■主催:学生団体FAVLIC、ICC関西、IROHA

2010年5月25日火曜日

働くって、どういうことかを考える2ワークショップ

友達が就職した団体がイベントやります。
関西にいたら行きたかったなー。。

興味ある人はぜひ。



(以下、転送/転載、歓迎!) 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
◆働くって、どういうことかを考える2ワークショップ◆
#1:6月11日(金)夜
「ところで、「働く」って、どういうことですか?」
#2:7月10日(土)~11日(日)
「わたしにとって、「働く」って、どういうことだろう?」
シチズンシップ共育企画 × 環境共育事務所カラーズ  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
自分をいかして「働く」ことへの関心は高まるばかり。
自分の仕事をつくった人の話を聞いたり、読んだりすることは増えてきているのではないでしょうか。そこで聞けたり読めたりするのは、「今、どんなことをしているのか?」「どんな経験を経て、今にいあっているのか?」(しかも武勇伝的)ということが、ほとんど。
自分の仕事をつくっていく中でのリアルな紆余曲折や、その中で起こっている「しごと観」の変化に接近できることは、なかなか、珍しいようです。また、そうした自分の仕事をつくった人とじっくりと向かい合って、やりとりしながら「わたしの考え」と交わらせていくことも、なかなか、ないようです。
そこで、今回、シチズンシップ共育企画では、20年前から「自分の仕事」をつくりあげ、自然体で軽やかに生きておられる環境共育事務所カラーズの西村仁志さんをゲストにお招きし、「しごと」と「わたし」のつながりを幸せなものにしていくための
2つのワークショップを行うことにいたしました。
「これでええんかな?」「どないしたらええんやろか?」「分かったようで分からんなぁ…」 そんなつぶやきをしたくなる「あなた」のご参加をお待ちしています!

#1 プレトーク!
--------------------------------------
ところで、「働く」って、どういうことですか?
~「自分の仕事」をつくった2人に聞いてみる夜~ 
--------------------------------------
■日時:2010年6月11日(金)19時~21時(開場:18時45分)
■場所:ひと・まち交流館 第3会議室
■参加費:1000円(#2と連続参加の方は、無料!)
■定員:10名(先着順)
■対象:「わたし」と「しごと」について考えてみたい人
■内容:
○セッション1「ずばり、『働く』とは?」
西村さんと川中に聴く、今の考えと、学生の時の考えはどう違う? その変化が生まれたのは? など 
○セッション2「いま、みんなは「働く」ということを巡って、どんなこと、考えていますか?」

#2 しっかりワークショップ!
---------------------------------------
わたしにとって「働く」って、どういうことだろう?
~「自分の仕事」をつくってみる2日間~
---------------------------------------
■日時:2010年7月10日(土)13時30分(開場:13時)~7月11日(日)17時
■場所:京都/宇多野ユースホステル
■参加費:一般 18,000円/学生 15,000円(宿泊費・食費含む)
※ 6月26日以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。ご了承ください。(6月26日以降=参加費の50%、WS当日=参加費の100%)
■定員:15名(先着順)
■対象:「わたし」の「しごと」について考えてみたい人
■内容:
◎「わたしの『しごと観』をほぐす1日目」
13:00 開場
13:30 プログラム開始:いまの「しごと」と「わたし」の関係は?
14:30 セッション1「自分の仕事」はどうつくられていくのか?
18:00 夕食
19:00 セッション2「これまで」と「いま」をブリッジする
21:00 プログラム終了・入浴
22:00 オプショナルPG「情報交換会」
◎「わたしの『しごと観』をくみたてる2日目」
09:00 セッション3「個人事務所」をつくってみる
12:00 昼食
13:30 セッション4「いま」と「これから」をブリッジ
16:30 ふりかえり
17:00 終了
(全2回共通)
■ゲスト
○西村仁志さん(環境共育事務所カラーズ代表・同志社大学政策学部准教授)
1963年京都生まれ。20代から環境教育や自然体験活動に興味をもち、7年間勤務した京都YMCAを退職し1993年個人事務所「環境共育事務所カラーズ」を開業。自治体や企業、NPO等の環境学習・市民参加まちづくりのコーディネートや研修会の企画運営などを行っている。2006年より同志社大学大学院総合政策科学研究科でソーシャル・イノベーション研究コースを担当。
weblog http://www.colorsjapan.com/blog/
twitter http://twitter.com/colorsjapan
■ファシリテーター
○川中大輔(シチズンシップ共育企画代表)
1980年兵庫生まれ。98年から青少年支援の市民活動を始め、教育・環境・まちづくり・市民活動支援の活動に参加。03年に「市民としての意識と行動力」を育む学びの場をつくるシチズンシップ共育企画を設立。(財)大学コンソーシアム京都などでの勤務を経て、07年に独立。「学ぶこと」と「社会にかかわること」のおもしろさがわかる「学びのデザイン」について関心を寄せ、ファシリテーターとして活動している。全国各地でNPOマネジメント研修や、市民教育やまちづくりのワークショップ、行政職員研修等を担当(現在、年間80本程度)。
weblog http://d.hatena.ne.jp/kwnk1123/
twitter http://twitter.com/kwnk1123
○鈴木陵(シチズンシップ共育企画事務局次長)
1987年京都生まれ。関西学院大学総合政策学部卒。高校時代に読んだ本がきっかけで国際協力分野に興味を持ち、大学入学と同時に国際交流・国際協力支援団体CLUB GEORDIEに所属、2008年度には事務局長を務める。開発教育などの参加型の学びの場との出会いをきっかけに、ワークショップなどの場づくりに関心を寄せている。シチズンシップ共育企画事業コーディネーターを経て、現在は事務局次長・ファシリテーター。自らもファシリテーターとしての「あり方」と「やり方」を磨くべく修行中。
weblog http://12768.blog17.fc2.com/
twitter http://twitter.com/ryosuzukipc
■主催:シチズンシップ共育企画
■共催;環境共育事務所カラーズ
■お申込&問合せ先
お申込の方は、下記フォームにご記入の上、事務局へお送りください。
申込先メールアドレス  info.pocco■gmail.com(■を@に変えてください)
シチズンシップ共育企画(担当:鈴木)
※申込メールの件名には「働くWS申込」+お名前を入力してください
※講座の内容についての問い合わせなどもお気軽にお尋ねください。
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■申し込みフォーム
※メール件名=働くWS申込(お名前○○○○○)
※送信先= info.pocco■gmail.com(■を@に変えてください)
参加する回に○印をつけてください。
( )#1「ところで、『働く』って、どういうことですか?」
( )#2「わたしにとって、『働く』って、どういうことだろう?」
○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年齢:
○性別:
○メールアドレス:
○普段のお仕事や活動:
○今回のワークショップに期待していること:
○この研修を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介など)
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記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、シチズンシップ共育企画が利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。