これを書いてから、一年たったけど
さいきん、あんまり社会人っぽくないなあと思う。
え、じゃあ社会人っぽさってなんなの?
とか聞かれると、うっ、と答えに詰まる。
い、いや、最近スーツとか着てないし…みたいな。
2013年3月31日日曜日
2013年3月27日水曜日
THE SELECTION OF DE DE MOUSE FAVORITES PERFORMED BY 六弦倶楽部
The Strokesのアルバムを買いに来たら、
DE DE MOUSEプロデュースのカバーアルバムが売ってて、ちらっと聴いてみたら、
一曲目がPrefuse 73のRadio Attackでテンション上がった。
DE DE MOUSEプロデュースのカバーアルバムが売ってて、ちらっと聴いてみたら、
一曲目がPrefuse 73のRadio Attackでテンション上がった。
2013年2月24日日曜日
鷲田 清一『「聴く」ことの力―臨床哲学試論』
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鷲田清一の本は好きで、何冊か読んでる。
自己と他者の距離とか関係について書いている、
みたいな感じに勝手に理解してるけど違ったらごめんなさい。
この本も、そういう話。
臨床においては、匿名の人間として、仕事と割り切って、ということが叶わないことがある。
臨床においては、匿名の人間として、仕事と割り切って、ということが叶わないことがある。
2013年2月11日月曜日
嘘をついていた人の自伝はフィクションだ、と言われてイラッとした理由
が、わからなくて悩んでいる、という話。
↓この記事を読んでのまとまらない感想。
Australia library in Armstrong pledge prank (BBC News)
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-21115720
ちょっと前に、ランス・アームストロングという自転車選手が、否定し続けてきたがドーピング疑惑について、テレビ番組のインタビュー中でついに、やったと認めた。
それを受けて、アームストロング氏の自伝を、フィクションの棚へと移動させた図書館もあるというニュース。
で、なんかやだなと思ったわけですが、それはなんでなんやろ。
↓この記事を読んでのまとまらない感想。
Australia library in Armstrong pledge prank (BBC News)
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-21115720
ちょっと前に、ランス・アームストロングという自転車選手が、否定し続けてきたがドーピング疑惑について、テレビ番組のインタビュー中でついに、やったと認めた。
それを受けて、アームストロング氏の自伝を、フィクションの棚へと移動させた図書館もあるというニュース。
で、なんかやだなと思ったわけですが、それはなんでなんやろ。
2013年2月2日土曜日
桜井英治「贈与の歴史学」
| 贈与の歴史学 儀礼と経済のあいだ (中公新書) 桜井 英治 中央公論新社 2011-11-24 売り上げランキング : 93369 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この本面白かった。
メモ書き程度にブログに書いておく。
「贈与」ということばを聞くと、
市場経済とか資本主義とは無縁のところにあるイメージがあるけど、
実はそうとも限らないよ、たとえば中世日本とかね。
的なことが書いてある。
歴史の話と言うよりは、たぶん経済の話。
贈り物は、ひとたび「先例」となれば
「贈らなくてはならない」という強制力を持つ。
贈り物は次第に負担になってゆき、
贈られたものをまた別の人への贈り物に回したり、
現金の変わりに「折紙」という債権を贈ったりするようになる。
この「折紙」というやつが怖い。
手元にお金がないけど贈らなくてはいけないとき、
「あとで払うから! これで贈ったってことにしといてー」
という使い方ができる便利なシロモノだけど、
やがて濫用しすぎて払えないひとが出てくる。
それに対して幕府は、「折紙方奉行」なんていう専用部署までつくって、
借金取り立てに励んでいたらしい。
ところが、折紙を贈ったほうもたいてい火の車だったから、現金もそう簡単には集まらない。そこで滞納者たちに督促し、未精算の折紙銭を回収して回るのが「折紙方奉行」の重要な仕事となった。前に伏見宮貞成親王が将軍義教にたいして二年分の折紙銭を滞納していた例を紹介したが、その貞成も幕府からしばしば督促を受けていた一人である。ところが、貞成はあまりにも折紙を濫発しすぎたために、督促をうけてもそれがいつのどの折紙を指しているのかさえわからない状態に陥っていた…(略)さっき「借金」って書いたけど、
贈与はひとに借金させることだってできる。
怖くない?
この本の終盤はやや話題が発散して、
エスカレートしていく贈与の末路を予言してはくれない。
けっきょく贈与がなんなのか、という俺の質問にずばっとは答えてくれない。
こっから先は自分で考えろということなんだろうな。
そういう問いを贈られてしまったからには、答えを贈り返さなくては。
なんて思ったり。
贈与って怖いですね。
2013年1月12日土曜日
「恋愛経験ある人には入試バリアを下げる」という話について
「非モテは京大に対して宣戦布告せよ!!」 総長の「受験と恋愛経験」発言に猛反発 (1/2) : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2013/01/07160408.html
という感じで母校が話題になっているらしいので、
なんか言わないとなーという使命感に駆られてみた。
↓元の記事はこれ
2013年・春を言祝ぐ:支局長インタビュー/3 京大総長・松本紘さん /京都- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20130105ddlk26040216000c.html
で、みんなが盛り上がっている箇所は、
個人的には、所詮は受験やねんしどうでもいいやんと思いつつ、
それでもやだなあと感じるところは2点あって、
ひとつは、「幅広い」の実例として挙げられてるのが
「音楽とか、恋愛始め人間関係の葛藤」って大して幅広そうじゃないこと。
もうひとつは、幅広い経験が云々と言いながら、次のページで
幅広さっていうからにはもっとぶっ飛んだもののはずだし、
幅広さが大事だというなら、何からの自由だろうと勝手だし、
そんな都合のいい「幅広さ」は世の中にはない。
自分の思う「幅広さ」じゃないから文句を言うなんて幅広くないですよっと。
でも…、
今これを書いてる事自体が自分の思うのと違う「幅広さ」への文句なので、
あんま説得力ないね。。笑
バランスを取るために付け加えると、
まあこういう幅狭そうなことを平気で言えちゃうなんて
逆に幅広いなあと関心もした。
いや、これ半分は皮肉だけど半分はほんと。
京大にはどうも「自由でなくてはいけない」という不自由さがある。
自由を奪うようなことを言うと問答無用で叩かれる、というその空気が、
俺はあんま好きじゃなかった。
自由なら、他人の自由を奪うのも自由だし、
自ら望んで不自由になるのも自由なはずで。
「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」という意味での自由を、俺は自由と呼びたい。
だから学長がこんなことを平気で言えちゃうというのは、
なんかある意味自由な時代になったんだなーと思った。
http://www.j-cast.com/2013/01/07160408.html
という感じで母校が話題になっているらしいので、
なんか言わないとなーという使命感に駆られてみた。
↓元の記事はこれ
2013年・春を言祝ぐ:支局長インタビュー/3 京大総長・松本紘さん /京都- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20130105ddlk26040216000c.html
で、みんなが盛り上がっている箇所は、
受験勉強ばかりでなく、高校時代にやっておくべきこと、例えば音楽とか、恋愛始め人間関係の葛藤とか、幅広い経験をしてきた人に入試のバリアを少し下げる。という部分なわけです。
個人的には、所詮は受験やねんしどうでもいいやんと思いつつ、
それでもやだなあと感じるところは2点あって、
ひとつは、「幅広い」の実例として挙げられてるのが
「音楽とか、恋愛始め人間関係の葛藤」って大して幅広そうじゃないこと。
もうひとつは、幅広い経験が云々と言いながら、次のページで
京都大学は「自由の学風」と言われているが、自由=勝手気ままではない。かつては権力の束縛からの自由だったが、これからは既存の概念や知識からの逸脱、(中略)科学を広げるチャレンジをするのが「京大の自由」なのです。なんていう幅狭そうなことを言ってること。
幅広さっていうからにはもっとぶっ飛んだもののはずだし、
幅広さが大事だというなら、何からの自由だろうと勝手だし、
そんな都合のいい「幅広さ」は世の中にはない。
自分の思う「幅広さ」じゃないから文句を言うなんて幅広くないですよっと。
でも…、
今これを書いてる事自体が自分の思うのと違う「幅広さ」への文句なので、
あんま説得力ないね。。笑
バランスを取るために付け加えると、
まあこういう幅狭そうなことを平気で言えちゃうなんて
逆に幅広いなあと関心もした。
いや、これ半分は皮肉だけど半分はほんと。
京大にはどうも「自由でなくてはいけない」という不自由さがある。
自由を奪うようなことを言うと問答無用で叩かれる、というその空気が、
俺はあんま好きじゃなかった。
自由なら、他人の自由を奪うのも自由だし、
自ら望んで不自由になるのも自由なはずで。
「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」という意味での自由を、俺は自由と呼びたい。
だから学長がこんなことを平気で言えちゃうというのは、
なんかある意味自由な時代になったんだなーと思った。
2013年1月3日木曜日
今年の抱負、的な。
とりあえずメモ書き程度に残しておきます。
ふわっとした書き方に逃げ道を残しつつ。
分かりやすいやつ編。
後編は気が向けば。(たぶん書かない予感…笑)
1) データなんちゃら、になる。
なんか流行りのあれ。
data scientistとかdata journalistとか、そんな感じのになりたい。
ビッグデータはちょっとビッグな感じがして興味はないけど、
手の届く範囲のデータとはともだちになりたい。
とりあえず、Rを使えるようになります。今さらながら。
2) 電子工作なひと、になる。
MAKEとかはんだづけとか、
それっぽいキーワードをちらつかせつつ、
実は全く電子工作ができないんです。。
たしなむ程度には、電子工作ができるようになりたいし、
そういう友達もできるといいな。
家で眠っているトラ技の付録を、さしあたり。
友達できるといいな(ここ重要)。
3) このブログをもっと書く。
なんかこのブログを見返すとここ最近、
聴いた音楽のメモくらいしか書いてなくて、
もうちょいまとまった文章を書いた方がいいんじゃないかと他人事のように思った。
ツイッターも楽しいけど、
もっと鬱々と文章を書きたい。
このブログを見ててもわかると思うけど、
俺は文章を人にわかるように書くの苦手で、
いきおい気を抜くと文章を書かない方へ書かない方へとフェードアウトしてしまう。
もうちょい自分を痛め付ける年にしたいなと思うんです。
毎年こういうこと言ってる気がするけど。
まあそんな感じです。
今年もよろしくお願いします。
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