ことし印象に残った曲。必ずしも今年の曲ではないです。
1. Factory Floor - Two Different Ways
これ。もう今年はこれの印象しかない。
電子音を冷徹に鳴らすロンドンの3人組。
前衛音楽とダンスミュージックとのぎりぎり境界線を行くバランス感覚がすさまじい。
これを生で聴けた(エレグラで)だけでも今年生きてた価値があったと思う笑
こういう電子音を生で演奏するとかすごすぎる。特にパーカッションが神だった。
2013年12月27日金曜日
2013年9月25日水曜日
日常 その2
かしわ演劇祭が終わって、しばらく演劇とはお別れ。
演じるって何なのか、ちょっと考えたりした。
演劇やりたいなー、となんとなく思って、
ぐぐっているうちに今の劇団をみつけたのがたぶん2010年の夏くらい。
やってる舞台をはじめて観に行ったのは、その年の冬。
で、そこで偶然、代表の人を見つけて声をかけて、
なぜか団員でもないのに忘年会に参加させてもらったりして。
でも、入団を認められるのはオーディションを受けてからで、
正式に団員になったのはもうちょっとあと。年をまたいでからだった。
「もうちょっとあと」がいつなのか、
正確にいうなら2011年2月22日だ。
(いまメールボックスを見返して調べた笑)
2月末といえば就活シーズンで、
俺も流されるようになんとなく就活をしつつ、ぼんやり生きていたころ。
ぼんやりしていても、日常を生きてられたころ。
3週間後に、あの3月11日があるなんて、
まるで想像もしていなかったころ。
演じるって何なのか、ちょっと考えたりした。
演劇やりたいなー、となんとなく思って、
ぐぐっているうちに今の劇団をみつけたのがたぶん2010年の夏くらい。
やってる舞台をはじめて観に行ったのは、その年の冬。
で、そこで偶然、代表の人を見つけて声をかけて、
なぜか団員でもないのに忘年会に参加させてもらったりして。
でも、入団を認められるのはオーディションを受けてからで、
正式に団員になったのはもうちょっとあと。年をまたいでからだった。
「もうちょっとあと」がいつなのか、
正確にいうなら2011年2月22日だ。
(いまメールボックスを見返して調べた笑)
2月末といえば就活シーズンで、
俺も流されるようになんとなく就活をしつつ、ぼんやり生きていたころ。
ぼんやりしていても、日常を生きてられたころ。
3週間後に、あの3月11日があるなんて、
まるで想像もしていなかったころ。
2013年9月7日土曜日
最近ブログ書いてないけど、
日記を書いてる。紙のやつ。
けっこう毎日書いてる。
日々の些事を書き留めるべくして。
でも書き留めてるのは今日のことじゃない。
あるかもしれない無数の明日を、たぶん俺は書き留めている。
今日のことは、明日になっても昨日のこととして覚えていられるけど、
いくつもある明日は、明日になるとたったひとつしかない今日になってしまう。
思っていた「もしかして」は、もしかしなくなって忘れられてしまう。
そういう「もしかして」は、あんまりブログに書けない。
よそいきの「たぶん」で着飾っていたいから。
自信のないことは、小声でぼそっと言いたいから。
けっこう毎日書いてる。
日々の些事を書き留めるべくして。
でも書き留めてるのは今日のことじゃない。
あるかもしれない無数の明日を、たぶん俺は書き留めている。
今日のことは、明日になっても昨日のこととして覚えていられるけど、
いくつもある明日は、明日になるとたったひとつしかない今日になってしまう。
思っていた「もしかして」は、もしかしなくなって忘れられてしまう。
そういう「もしかして」は、あんまりブログに書けない。
よそいきの「たぶん」で着飾っていたいから。
自信のないことは、小声でぼそっと言いたいから。
2013年7月23日火曜日
雑記
某山本さんが当選したとか。
某渡辺さんが当選したとか。
そんなことはどうでもよくて、
このニュースがシェアされまくっていたことに俺はため息をついた。
若者の投票率が1%下がると13万5千円損 東北大学院教授が試算 - http://www.huffingtonpost.jp/2013/07/20/voter_turnout_n_3627270.html
なるほどたしかに、これはつぶやきたくなる。このキャッチーさは魅力的すぎる。
「若者が選挙に行けば日本は変わる」みたいなことを言ってる人は、
我が意を得たりとリツイートしたくなる。
もとのプレスリリースなんて読んでないし、
中で語られている統計的なことなんてましてや読んでない(これは俺も人のこと言えない。。笑)けど、
ドヤ顔でシェアしたくなる。
でもちょっと目を他に向けると、
そんなことはないぞと言ってる人がいる。
某渡辺さんが当選したとか。
そんなことはどうでもよくて、
このニュースがシェアされまくっていたことに俺はため息をついた。
若者の投票率が1%下がると13万5千円損 東北大学院教授が試算 - http://www.huffingtonpost.jp/2013/07/20/voter_turnout_n_3627270.html
なるほどたしかに、これはつぶやきたくなる。このキャッチーさは魅力的すぎる。
「若者が選挙に行けば日本は変わる」みたいなことを言ってる人は、
我が意を得たりとリツイートしたくなる。
もとのプレスリリースなんて読んでないし、
中で語られている統計的なことなんてましてや読んでない(これは俺も人のこと言えない。。笑)けど、
ドヤ顔でシェアしたくなる。
でもちょっと目を他に向けると、
そんなことはないぞと言ってる人がいる。
2013年7月14日日曜日
Boards of Canada 「Tomorrow's Harvest」
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なんかすごくいまさら感があるけど、一応ブログに書き残しておこうと思って。
Boards of Canada は高校生の頃に聴きまくっていたバンド。
その頃は「Roygbiv」なんていう名曲の存在も知らなかったけど、
日光で漂白されたみたいな電子音が、よくわからないけど好きだった。
レトロフューチャーな空気感が好きだった。
2013年6月6日木曜日
音楽の趣味が合う友達がなかなかいないことについての俺なりの理解
音楽はひととひとを繋ぐ、とひとは言う。
ひとって誰だよ、実在の人物しか私は信じない、と言うひとがいるなら、
俺が言う、ということにしたっていい。
たとえ俺が実在の人物でなかったとしても、
音楽はひととひとを繋ぐ、という事実は間違いなく実在する。
ひとって誰だよ、実在の人物しか私は信じない、と言うひとがいるなら、
俺が言う、ということにしたっていい。
たとえ俺が実在の人物でなかったとしても、
音楽はひととひとを繋ぐ、という事実は間違いなく実在する。
2013年5月29日水曜日
タナダユキ「復讐」
「百万円と苦虫女」の監督が書いた小説。
なんていうのかよくわからないけれど、
この人の「自分探し」的なテーマの描き方がとても好き。
「百万円と苦虫女」のときも思ったけど。
これはざっくりいうとタイトル通り復讐の話。
リンク先の紹介文がだいぶぼかして書いてあるので、感想もだいぶぼかして書く。
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なんていうのかよくわからないけれど、
この人の「自分探し」的なテーマの描き方がとても好き。
「百万円と苦虫女」のときも思ったけど。
これはざっくりいうとタイトル通り復讐の話。
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