2010年1月28日木曜日

今年の具体的な抱負(2) ムックになりたい。

ブログのデザインを拾ってきたやつに変えてみました。
またヒマなとき自分でつくろうと思うけど、とりあえずこれで。



話は変わって今年の抱負。
ムックのようになりたい。

といって、
別にあんな毛むくじゃらになりたいわけではなくて、
もっとピンポイントに真似たいことがある。

それは、
ガチャピンのツイッターでムックがつぶやくときに必ず言う言葉。
ムックのつぶやきは、たとえばこんな感じ。

長崎なうでありますばってん。ム。


これこれ!!!!

この「ム」というのが、
かっこ良すぎる。
中尾彬も真っ青の渋さだ。


しかし、このムックといえども、
ツイッターでつぶやくのは簡単でも、
公共の電波に乗っているときに「ム」と言うことは、
見かけたことがない。

書くのは簡単でも、
口に出すのは難しい。
「ム」は、渾身の渋さをもってしか発語されない。


ていうか、
漫画の中にしか出てこない言葉ってあるやん。
ちょっと話は変わるけど。


例えば、
「むっ」というのはイラっとしたときの擬音語で、
「むうう」は、苦戦しているときに漏れ出る。
「むん!」は、なんか力を入れる時に出すかけ声だ。

でも、それを日常生活で使うかと言えばあんまり使わない。
ふつうは、
ゴキブリと格闘中に「むうう」なんて言わないし、
ハンバーグをこねるときに「むん!」と叫んだりはしない。
にも関わらず、
漫画とか小説の中にはそういう言葉がちりばめられている。


現実に即しているかとリアルさは違うから、別にそれでいい。
書き言葉と話し言葉は違って全然いいと思う。
ただ逆に、話し言葉が書き言葉に引きずられている感じがするときがある。
漫画に出てくるような
「こんなセリフ現実の人間は言わへんやろ!」と思うような言葉遣いを、
現実の人間がする。
例えばなんか、すごく長い文を倒置とか省略とかなしに一息に言う、とか。
国語の教科書を音読するような感じ。


それはなんか、初めはミーハーな感じでやだなと思ったけど、
最近は、素直に面白いと思う。
書き言葉が話し言葉に従属するわけじゃなくて、
互いに影響を与え合う。
それがあるべき言葉の姿だと思う。




で、話は戻って、
でも、俺は今まで「ム」と言う人に会ったことがない。
「むむむ」と言うひとは友達に一人いるけど、
そんな彼でも「ム」を使いこなすことはできないだろう。
渋さのレベルがダンチだ。


まずもって、
「ム」の使いどころがよくわからない。
上に書いたみたいに「むっ」とか「むむむ」というのはわかるけど、
「ム」というのはどういう場面で使うのか、
俺には正直よくわからない。

別に意味がある単語ではないけど、
単に渋さを見せつけるための示威行為なのかというと、
それもなんか違うように思える。



そしてもひとついうと、
上にも書いたけど、ものすごく渋さが要求される。

例えば、
さかなクンがあの高い声で「ム」と言ったところで、
なにか魚の鳴き声を真似たのかな?と思われるのがオチだ。

音節が短い分だけ、
ある程度存在感のある低い声でないと、
相手に届かない。



そういう、得体の知れない、そして手強い「ム」を、
自在に操れるようになればきっと俺の拙いしゃべりも、
ひいては俺の渋さも、
少しはレベルアップするに違いない、
と思った。



とか、こんだけ語っときながら、
気が向いたら使うかも、くらいのスタンスでがんばります笑






↓関係ないけど、この動画面白すぎる。



中の人などいない!って。。笑



以上でした。
次はもうちょいまともな抱負を書きます。
徹夜中なため、散漫な文章で申し訳ない。ム。

2 件のコメント:

takanori823 さんのコメント...

ガチャピンのバイクテクニックはヤバイw
どうやってギアチェンジをあのデカイ足でやってるのか全くわからんw

yung さんのコメント...

たしかに。。不思議ですね笑