2009年6月30日火曜日

怖いこと

最近、とてもプレッシャーを感じている。


その理由は2つあって、
ひとつは水都大阪のボランティアスタッフをすること、
もうひとつはCWWFフォローアップのファシリテータをすること。

どっちもそのうち詳しくブログに書くけど、
特にひとつめにとてもプレッシャーを感じる。


おとついが水都大阪のサポーター(ボランティアスタッフみたいなもの)説明会だった。
ボランティアというと、
大阪のおばちゃんおっちゃん、そしてヒマを持て余した大学生の男女がバランスよくいると思ってたらどっこい、
俺が所属していたチームの9割くらいは、芸大とかの女の子だった。

ていうか、説明会は2回に分けてやるからたぶん、大体半分くらいのひとがそこにいたはずだけど、男は2人だけで、しかも俺じゃない方の男の人は、大学生とかじゃなくてバイトをしながら創作活動をしているかなり本気の人。


えっ。

と軽いパニックに襲われた。
この中で、アートとかあんまり分かってないむさい男は俺だけなんじゃないだろうか、みたいな、
自意識過剰。


こういう場面はかなり久しぶりだ。
みんなができて、俺だけできない。
明らかに自分が最底辺にいる感覚。


でもたぶん、俺はずっとこういう場面を求めていたのかな。
と、ふと気付いた。

サークルを引退したくなった理由は、
不安で逃げ出したくなるような、
でも期待で心躍るような、
そういう気持ちが消えたからだ。きっと。


怖いけれど楽しい。
楽しいけれど怖い。


明日は水都大阪の関係で交野市の小学校に行ってきます。
子どもが怖い。
アートも怖い。
まんじゅう怖い。


何を言ってるのかよくわからない。
明日早いのでそろそろ寝よっかな。
水都大阪について、詳しくはまた書きます!

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